地蔵院のしだれ桜:ふじみ野スタイル
武蔵野地蔵院の境内にある、しだれ桜。
樹齢350年以上。
毎年見事な花を咲かせてくれます。
■地蔵院のしだれ桜【天然記念物】
しだれ桜は、春の彼岸に花を咲かせる江戸彼岸桜(えどひがんざくら)の変種です。地蔵院境内のしだれ桜は、その大きさ・古さでは市内はもとより近隣でも有名で、高さ6.3メートル、根回り周囲が3.9メートル、枝張りは最大7.5メートルに及び、その樹齢は350年前後と推定されます。通常のしだれ桜の樹齢は300年程度といわれていますので、樹勢に衰えが見られたせいもあり、平成10年に緑の募金緑化事業の補助を受けて樹勢回復の措置がとられました。(ふじみ野市役所)

日々好日さんのブログより
http://blog.goo.ne.jp/fujimino55/e/f31b327b7318f7323946dd3ccd0bba4a
|